毎日のお金のこと

トイレを借りたらお金を払う

トイレットペーパー私は知る人ぞ知る「おなかピーピーSE」です。

通勤の途中で駅のトイレに駆け込んだり、車で遠出をする際にはコンビニなどのトイレをよく借ります。

本日もこんなことがありました。

 

3カ月ほど前からシェイプアップを目的としたジョギングを始めました。

家の近くに大型公園があり夜にそこを走っていましたが、段々慣れてくると同じコースだとつまらないので市内のあちこちを行くようになります。

公園のランニングコース最近では一日一時間程度走るようになりました。(毎日ではないですけどね)

※ちなみに元陸上部なので、走るのは苦手ではないです。

 

で、走る距離が長くなってきたので、のどが乾いたら途中の自販機で水分補給をするようにしています。

本日は昼間に自宅を出て2~3km地点ですでにのどが渇いたので、冷たいエナジードリンクを一気にのみました。

大体その30分後くらいにおなかに異変を感じました。確実に「来たっ!」という感覚で、こりゃマズイと思って近くのスーパーに駆け込みました。

結構、危ないところでした。

 

私はこのように公衆トイレではなくお店のトイレを借りたら、必ずその店で何かを買うようにしています。

今回もトイレから出た後、500mlのミネラルウォーターを購入しました。

お店のトイレを借りたお礼として、一番わかりやすいのはその店で何かを買うという事だからです。

これは私の昔からの習慣で、なぜそうするようになったかは覚えていないのですが親から言われたからかもしれません。

 

車で旅行するときもそうです。

トイレはなるべくサービスエリアや道の駅でするようにしているのですが、どうしてもという場合はコンビニのトイレを借ります。

そして、お礼に必ず何かを買うようにしています。

トイレが予想以上に綺麗だったら、なるべく沢山のものを買うようにしています。

 

というわけで私のようなおなかが弱い人間は、いつどこでトイレを借りることになるか分からないので、そのためのお礼としてジョギング等の時もかならず小銭をもって出かけるようにしています。

 

冷たい飲み物さて、話は変わりますが私は冷たい飲み物は苦手です。

すぐにおなかをこわします。

この時期に不満なのは、自動販売機で売っている飲み物がすべて「冷たい」ものということです。

別に「温かい」ものじゃなくてもいいのですが、個人的には「常温」という選択肢が自動販売機にもあるとありがたいですね。

最近はスーパーだけではなくコンビニでも「常温」という飲み物を置いてくれるようになったので、その辺は嬉しいです。

 

後は居酒屋などでも、常温のビールとかがあると大変うれしいです。

中国では、何も言わないと飲み物は常に「常温」のものが出てくるという話ですが、あれは素晴らしいと思います。

何かで聞いたのですが中国では冷たいものは体に悪いという考えが強いらしく、そういう考えから飲み物も常温が一般的なのだそうです。それって個人的にはすごく同感します。

随分前に中国に行ったことがあるのですが確かに飲み物は常温で出てきてそれはそれでありがたかったのですが、現地の水が合わなかったみたいで、やはりおなかピーピーだったことを急に思い出しました。

 



人気記事ランキング

サイト内検索

カテゴリ別アーカイブ

スポンサード リンク

スポンサードリンク