毎日のお金のこと

電子証明書のパスワードロック

電子証明書個人事業主となって2回目の確定申告の時期になりました。

昨年は丸一日がかりの作業でしたが、今回は前回の手順をメモしていたので簡単に進みました。

思っていたよりも支払う所得税が大きいなぁとぶーぶー思いながら、e-taxソフトを使って最後にデータを送信する段階までいきました。

送信データには電子署名を付ける必要があり、ここで電子証明書がついている住基カードを取り出しました。

 

住基カードはいつもうちの金庫に入れてあり、取り出したのは1年ぶりです。

カードリーダーで軽く動作確認をしてみようと思い、下記のJPKI利用者ソフトを起動して「自分の証明書」というボタンをクリックしてみました。

JPKI利用者ソフト

さて、すると下記のようなダイアログが表示されました。

パスワード入力ダイアログ

そういえば電子証明書にはパスワードが設定されている事を思い出しました。

パスワードは全く覚えていませんが、金庫と一緒に紙にメモしてあるので、それを打ち込みました。

 

しかし、何度打ってもパスワードの確認に失敗したと表示されます。

確かに紙のメモ通りに打っているハズなのに。。

そのうち、下記のようなメッセージが出るようになってしまいました。

パスワードロックダイアログ

えっ、と思いました。電子証明書はパスワードを連続して5回連続して間違えるとロックがかかってしまうそうです。

そういえば、市役所で発行してもらった時にそんな説明を受けたような気がします。

 

しかしパスワードは間違えているはずはないのに、、とメモを確認したら気づきました。

実は私はパスワードによく使う言葉があるのですが、電子証明書のパスワードにはその言葉の最後のスペルを変えていました。

メモをしっかり最後まで見ていなかったので、それに気づかずに5回連続間違えてしまったようです。

自分で仕掛けた罠に、まんまとハマってしまいました。

 

ちなみにパスワードのロックを解除するには市役所に行かないとダメみたいです。

 

今年の確定申告は順調に進んでいたのに、最後の最後にこんな失敗するとは思いませんでした。

今月のどこかで仕事の休みをとって、市役所に行かなければならない羽目になりました。

 

※2014/2/16 追記

その後、平日の午後に市役所に行ってパスワードのロックの解除をしてもらいました。

 



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