毎日のお金のこと

夫婦で自然とお金が貯まる3つのやるべきこと

招き猫結婚してから今年で丸4年が経とうとしていますが、今は子供がいないDINKS状態だからか、特に苦労せずにお金が貯まっている気がします。

決して自慢をするつもりはないのでが、家計簿を集計したところ直近40ヶ月(3年4ヶ月)の二人の手取りの総合計のうち、約41%は貯金していました(それをまた運用したりしてるので、そこそこお金が貯まっています)。

万人に当てはまるかどうかは分かりませんが、少なくとも結婚したての夫婦にはぜひ実践していただきたい自然とお金が貯まる3つのやるべきことを整理しました。

 1.夫婦で働く

お金を貯めたいなら夫婦共働き鉄則だと思っています。また、妻はパートではなく正社員である事も重要です。

私は専業主婦が悪いと言っているわけではありません。この判断は人それぞれで自由です。

しかし、家を買って子供を育てて尚且つお金を貯めたいのであれば夫婦共働きじゃないと今の時代は難しいと思っています。

この辺の話は過去に何度かブログに書いています。

共働きを否定しない
奥さんが専業主婦では金持ちの道は遠い
夫婦共働きで毎晩外食は悪い事か

 

2.夫婦合わせて一つの家計とする

共働きと合わせて大事な事は二人で一つの家計と考えることです。夫婦でお互いの収入や貯蓄額を知らないなんてのは言語道断です。

つまり、夫婦二人の収入を合わせて一つの収入と考え、夫婦二人の支出を合わせて一つの支出として考えます。

この話も以前ブログに書きました。

結婚したらひとつの家計で考える
へそくりは嫌い

 

3.家計簿をつける

必ず家計簿をつけましょう。といっても大したものじゃなくていいんです。

少なくとも毎月の夫婦の収入と、支出の合計が分かればいいんです。そして現在の夫婦の総貯蓄額が把握できればいいんです。

その情報を毎月夫婦で共有することが重要です。

 

上記の1,2,3を実践すると、自然とお金が貯まります

例えば、我が家では電気の使用量がすぐにわかる節電モニターを取り付けたら自然と電気代が下がりました。

ハイブリッド車に乗るようになって燃費がモニターに表示されるようになってから、自然にガソリン代を気にするようになりました。

 

それと同じ理屈で、家計が把握できて夫婦二人でそれを気にするようになると自然と無駄遣いをしなくなります。つまり自然とお金が貯まります。

いつもブログに書いていますが、これってレコーディングダイエットと同じ理屈なんだと思います。

とにかく大事なのは、まずは家のお金の流れを把握することです。

 

上記の3つの事は私が言うまでもなく、どの本にも書いてある当たり前のことですので、次回は私の独自の事を書きたいと思います。

※2013/06/02 追記

下記のブログを書きました。

もっとお金が貯まる5つのやるべきこと



人気記事ランキング

サイト内検索

カテゴリ別アーカイブ

スポンサード リンク

スポンサードリンク