投資・資産運用

フリーSEの国民年金基金の加入

道私は昨年の8月からフリーのシステムエンジニアに転身しました。

つまり自営業になります。

最初はいつまで続けるか分からなかったのですが、それから約8カ月たった今は今後もずっとフリーランスでやって行こうという気持ちになっているので、真剣に国民年金基金の加入を検討しました。

国民年金基金とは、サラリーマンの年金との差を解消する為の年金制度です。

一般的な話になりますが、国民年金だけに加入している自営業者と厚生年金に加入しているサラリーマンとでは、 将来もらえる年金はサラリーマンの方が多いです。この辺は以前もブログで取り上げました

 

以前、私がサラリーマンを定年まで続けた場合の年金受給額試算したことがありましたが、その際の65歳からもらえる私の年金は月額約16万円でした。

しかし、自営業になった今はその予定は大きく変わりました。

 

仮に今のフリーランスのまま60歳まで国民年金を続けたとすると、65歳からもらえる年金額を年金ネットで試算しなおしたところ月額約10万円となりました(今まで納めた厚生年金の保険料も加味されています)。

 

この際、妻の将来もらえる年金受給額も試算しなおしてみました。

妻は現在会社員ですが、仮に今の会社を50歳まで続けたとしその後60歳まで国民年金を支払ったとした場合、65歳からもらえる年金額は約10万5千円となりました。

 

国民年金基金加入申込書上記の内容を踏まえて色々と検討をしたのですが、結論として私の65歳からの年金受給額は国民年金の月額10万円に、更に3万円を加た月額13万円になるように国民年金基金を設定しようと思いました。

 

将来の月額の年金給付額を3万円増やす為には、国民年金基金の月額の掛金は私の場合は1万8000円程度となりました(給付型がB型の終身を合計4口にしました)。

早速、取り寄せた申込用紙(写真)に必要事項を記入して、書類を送りました。

 

私はそれなりに老後の事を真剣に考え、備えている方だと思っています。

そんな私としては、仮に老後の事を全く考えず国民年金さえ支払っていない自営業者がいて、若い頃に浪費を繰り返し結局将来生活できなくなり堂々と生活保護を受給する人が沢山いる、というような日本にならないことを切に願います。

※2013年4月7日追記

国民年金基金A型とB型の違いをブログに書きましたので、興味がある方はこちらもご覧ください。



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