マイホームのこと

震災への備えはトイレから

トイレットペーパー阪神大震災や東日本大震災の被災地では、トイレの問題は深刻だったとよく聞きます。

また首都圏でも、東日本大震災で液状化現状に悩まされた浦安市では断水や下水道の使用制限により、トイレ問題は深刻だったそうです。

トイレに関して十分な備えを考えだしたらキリがないのですが、一応我が家でもできる範囲で色々なレベルに対応できる対策検討はしています。

 

まずはトイレットペーパーです。

トイレットペーパー

東日本大震災の際には、我が家は断水や下水道制限はなくトイレは使えたのですが、一時的に流通がストップしてトイレットペーパーが手に入りにくい状態に陥ったのを覚えています。

トイレットペーパーに余裕が無いというだけでこれほど不安になるものなのか、と当時は焦りました。

そこで我が家ではトランクルーム(倉庫)に常に使わないトイレットペーパーを備蓄しています。

今は写真の12ロールを2セット保管しています(何年保管しても腐るものではないと思うので)。

 

次にです。

仮に断水してしまった場合(ただし下水の使用制限は無い)を考えます。

停電によりマンションのポンプが止まっているだけの断水であるなら、うちのマンションの一階にある水道は停電でも水が出るのでそこに水を汲みに行こうと思っています。この辺は以前もブログで書きました

事前に停電しても出る身近な水道の蛇口を把握しておくのがよいと思います。

 

次に地域全体が断水してしまった場合を考えます。

その場合の水の調達経路は2つ考えていて、まずは近くの公園に大きながあるので場合によってはそこの水を汲みに行こうかなと思っています。

ただし、断水が長期化する場合は自転車で10分~15分くらい離れたまで組みに行くことになるかなと思っています。

災害用ポリタンク

いずれにしても必要なものは、水を運ぶポリタンクです。これも家に1つか2つは備えておいて損はないです。

 

そして最後の手段が写真の簡易トイレです。 

家そのものが破壊されてしまったり浦安市のように下水道が使用できない場合には、自宅のトイレでは流せません。

簡易式トイレ

そのような場合には、これを使おうと思っています。

ただし、購入しているのは10回分なので仮に4人家族であったら1日くらいしか持ちません。

機会があれば、もう少し補充しようと思っています。

 

尚、最近のマンションでは緊急時に利用できる非常用の「マンホールトイレ」を備えている物件をよく見かけます。

個人的にこの設備は非常によいと思っています。うちのマンションにはこれが無くて残念です。

 

震災マップちなみに2年前の東日本大震災の当日は、自宅に帰れず翌日の朝に帰宅しました。

地震当日の夜はなんとか携帯メールで連絡を取り合い、妻に徒歩で私の会社まで来てもらい会社にお願いして特別に会社に泊まらせてもらいました(ちなみに当日は沢山の社員が会社に泊まっていきました)。

 

妻の話では距離的には歩けない距離ではないものの、道がなかなか分からずに私の職場まで歩くのがとても大変だったそうで、半泣き状態であったのを覚えています。

もし将来同じようなことが起きたら、連絡が取れなくともまずは私が妻の職場まで歩いていくという決め事をして、それに備えて地図を購入しました。

 

しかし、この地図をみてしみじみ思うのは、歩いて我が家まで帰るのは不可能な距離ですね。

数日はかかりそうです。。。。

 



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