投資・資産運用

現在の運用成績

国会議事堂資産運用ドットコムというサイト名なのに、節約とかマイホームの話ばかりで最近は資産運用に関する話がほとんどありません。ごめんなさい。

それもそのはずで投資に関しては、ここ一年半以上ほったらかしの状態で、買って売ってもいませんでした。

自民党が総選挙で圧勝し、アベノミクスの影響でここ一カ月で私の保有している金融資産に随分と変化があったので、現在の損益を整理してみました。

自分のブログで過去2回ほど運用成績を公開したことがありますが、その内容は下記の通りでした。

2011年9月 マイナス280万円
2012年2月 マイナス173万円

ご覧のとおり散々な結果です。

 

さて、現在の私の保有している主な投資の商品の3つについていつも通り整理します。

日本銀行VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)

 損益額:ブラス109万8千円

この商品はドル建てなのでやはり円安・ドル高の影響が大きいです。

世界47カ国、7,400銘柄超の株式で構成されたEFTですが、実は国別構成比率でいうとアメリカの株式が半分近くを占めています。

そんなわけでなんだかんだでこの商品はアメリカの景気に左右されます。

特に、「財政の壁」問題の結果によっては大きく値下がりするのではとヒヤヒヤしましたが、そこそこプラスの損益を保っています。

しかし楽観視することはできず、年内にアメリカ・欧州の市場がまた急激に冷え込むタイミングが来る気がしています。

 

 

りそなホールディングス(株式)

 損益額:マイナス22万8千円

自民党が与党に復帰してから日本の銀行株が復調傾向にあるようですが、私の損益はまだまだマイナスです。

 

セブン&アイ・ホールディングス(株式)

 損益額:マイナス139万円

この株は私が購入した単価の半分以下の状態が長く続いていたのですが、最近ようやく半額を超える値をつけるようになりました。

 

3つの商品の合計で約52万円マイナスです。

昨年の2月ではマイナス173万円の状態だったので、約10カ月で120万円以上値を上げたことになります。

せめて年内にはプラマイゼロになって欲しいと願いつつ、自民党の経済政策に期待したいと思います。

 

ちなみにこの間テレビで「どういう時に景気の良し悪しを感じるか」みたいな内容で街頭インタビューをやっていました。

インタビューを受けた一般の方は、大体「ボーナスの金額」とか「給料が上がらない」とか「毎月のお小遣いの金額」等と、そのように答えている方が多かったと思います。

私も投資に興味が無い時はそんな感じでした。

景気が良くても悪くても給料が急に変わるわけでもなく、日々の仕事内容もそんなに変わるわけでもなく、仕事に影響すると言っても、私は経営陣でもなかったので景気の良し悪しはあまり気にしていませんでした。

つまり若いサラリーマンの頃は、景気の影響といっても間接的に捉えていて自分にはあまり関係ないとさえ思っていました。

 

新聞それが投資に興味を持ち資産運用に手を出すと、日本や世界の景気経済にものすごく興味を持つようになりました

いや興味というよりは景気・経済が自分の金融資産にダイレクトに影響するので、急に身近になりました。

 

若い頃から投資に興味を持つという事は、若いころから経済に興味を持つということになります。

私の場合は、海外のETFにも手を出していますので、国内の株式市場だけではなく外国市場為替も急に身近になりました。

そういう意味で若いころに少額から投資を始めてみるのはビジネスマンの教養としてもお勧めです。

 

何回かに分けて、投資の始め方を紹介しています。



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