マイホームのこと

リビングを綺麗に保つ秘訣

リビング我が家によく遊びに来る友人夫婦は、「リビング片付いてるねぇ」と毎回褒めてくれます。

正直悪い気はしません。

リビング綺麗に保つにはちょっとしたコツがある気がします。

今回は我が家のリビングを綺麗に保つ3つの秘訣をご紹介したいと思います。

1.リビングに物を増やさない

物凄く当たり前の事ですが、リビングを綺麗に保つ一番の方法は物を増やさないことです。実はこれが一番難しい事です。

まだ私たちは子供がいないので、家の中にそれほど物が増えていないですね。

子供ができても、なるべくリビングには物を増やさないようにしようと思います。

2.とりあえずリビングだけを片付ける

家の中全てを綺麗に片付けるのが理想ですが、とりあえずリビングだけを綺麗に保とうとするとです。

「リビングは常に余計な物を置かずに綺麗を保つエリア」で「自分の部屋は個人ものが多少ゴチャゴチャ置いてあってもよいエリア」みたいに、部屋によって片付けるレベルを分けるとよいです。

洋服やカバンなど個人のものは、リビングではなく各自の自分の部屋に置くというのも大事です。

リビング

3.扉が閉まる収納を使う

扉付きの収納リビングにむき出しの収納棚は置きません。また、なるべく段差のできる家具は置きません。

棚の上や段差の上に物を置くとどんどん散らかってくるからです。

写真のようにリビングの収納はなるべく扉が閉まるテレビ台や扉がある収納を使っています。

以前ブログでも紹介しましたが、我が家では電話やネットワーク機器などゴチャゴチャしたものは、すべてテレビ台に収めています。

 

リビングに置く物を新たに購入する場合は、どこに置くかどこに収納するかをあらかじめ考えてからがよいです。

今はちょうど大掃除のタイミングですので、これを機会にリビングにある余計なものを思い切って捨てて、物の少ない綺麗なリビングの生活を試してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに下記の写真は今年リフォームした実家のリビングの写真です。

散らかったリビング

リフォーム直後は綺麗だったのですが、リフォームして半年経過した現在はご覧のとおりです。

当初は我が家のようにスッキリしたリビングにしてもらおうと色々と口を出していたのですがダメでした。

私の嫌いな段差のある収納の上には、物がテンコ盛りです。

 

結局リビングというのはそこに住む人が暮らしやすいのが一番だという事に気づきました。きっとうちの両親にとってはこのリビングの状態が一番暮らしやすいのだと思います。

そこに住んでない人があれこれ口を出すべきではないと気付いてから、今は実家に帰っても特に口を出していません。

ただ、やっぱり私としては散らかったリビングだという印象があり、あまり長居をしたくないのが正直なところです。

リフォーム直後は頻繁に実家に帰っていましたが、今は呼ばれなければ実家に帰っていませんね。。。

 



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