毎日のお金のこと

へそくりは嫌い

リビング某生命保険会社の調査によると妻のへそくりの平均が127万円というニュースを見ました。

私にとって興味深かったのはその額よりも「配偶者に内緒のへそくりがあると答えたのは、夫が44.0%、妻が54.5%」という内容です。

人によっては賛否があるかとは思いますが、個人的にはへそくりは嫌いです。

へそくりの使い道が妻に内緒で飲みに行く為とか少しお金のかかる内緒の趣味があるとかなら、まぁ私も少しは理解できます。

 

ただ、某生命保険会社の解説では「生活面などで将来への不安が広がっていることがへそくりが増えている背景にあるのでは」との事です。

仮に本当にへそくりが将来の万一に備えるとか老後に備えるとかそれっぽい理由だとしたら、そもそもそのようなお金は内緒に貯めるべきではないと思うのです。

将来に備えるお金は内緒にせず夫婦一緒になって貯めた方が、よほどモチベーションが上がるしお金が貯まると思います。

 

しかし、そのような考えは私の一方的な思い込みかもしれません。

我が家は夫婦共働きですが家計を一つとして考え、が全ての口座をを管理し家計簿をつけているので少なくとも妻はへそくりはできない環境です。

私が家計を握っているので、夫婦二人の貯金を自分だけのものととらえてしまい、妻にストレスを抱えているかもしれません。なるべくそうならないように、毎月の貯金額や収支を報告はしていますがたまに忘れてしまいます。

そのようなストレスを与えると、妻もへそくりをしたくなるという事もあり得ます。

 

メモフト思いついたのですが、今日から我が家の貯蓄額などをもっと積極的に妻と共有することにしました。

どうしようかなと思ったのですが、とりあえずリビングのスミに写真のようなメモを貼りました。これは毎月更新します。

あまり細かい数字を並べると興味をもってくれない気がしたので、貯金額と運用中の資産を含めた貯蓄、残りの住宅ローンの3つに絞りました。

 

ちなみに、当Webサイトは具体的な数字・金額は極力オープンに伝えるというポリシーなんですが、さすがに貯金額は。。。

まだ内緒にさせてください。

 



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