毎日のお金のこと

節電を家族に強制してはダメ

節電タップ節電モニターを購入してから、出来るところを節電していくのが面白くなってきました。

しかし、家庭内で節電のルールをどんどん増やし、それを強制させることは絶対ダメです。

  • トイレの便座の蓋は必ず閉める
  • 外出時は節電タップのスイッチを全て切る
  • お風呂から出たらガス給湯器のスイッチを切る

なんていうルールが徐々に増えてきて、それが守られていない事を見つけたら怒る、なんて事を続けたら家族は疲れてストレスが溜まります

ではどうすればいいかといいますと、強制ではなく節電に気付いてもらうのがいいと思っています。

便座の蓋1例えば、トイレの蓋を閉めると暖房便座は約10%の節電になるそうで、我が家でも蓋を閉めるようにしています。

ただし、蓋をしめようというのを口で言うのではなく、写真のようにシールを貼って気付いてもらうようにしています。

電子レンジの待機電力節電タップまた、電子レンジを使わないときはコンセントからプラグを抜いて欲しいのですが絶対忘れてしまいます。

それを写真のような小さい節電タップを使えば光っているのでひと目で分かりますし、消すのもワンタッチです。

※この節電タップを購入した金額の元を取るのにどれだけ電子レンジの待機電力を節電すればいいのか、なんていうツッコミはこの際無しにしてください。

 一番大事なのは、たまに閉め忘れとか消し忘れを見つけてもいちいち怒らないことです。

何度も何度も忘れるようだったらさすがに注意しますが、人間ですから自分も含めてたまに忘れることはあります。

便座のカバー家の中くらいはくつろげることを重要視しつつ、最終的に節電が「習慣」になってしまえばもうしめたものです。

ちなみに我が家のトイレの蓋は閉めると写真のようなお礼が見えるようになります。(このシールもたまに替えたりしてます)

これくらいの余裕をもって節電するのが、家族円満に繋がるのではと思っています。

 

少し話はそれますが、最近の温水洗浄便座は大体「節電モード」みたいなものが付いています。

我が家の機種(Panasonic ビューティ・トワレ)の節電モードは、よく使う時間帯を記憶し使わない時間帯は便座や温水の温度を自動的に低くするそうです。

特に理由がなければ常に節電モードにしておくとよいと思います。

トイレの節電

もう一つオススメの機能は「8時間切」という機能です。

これも最近の機種には大体ついていると思いますが、「8時間切」を実行するとそれから8時間は便座と温水ヒーターを停止して節電するというものです。

我が家では出勤前に最後にトイレを使うのは大体私ですので、その時についでに私が「8時間切」にしてから家を出ます。

これで平日の日中はトイレのヒーターは停止して節電をしてくれます。



人気記事ランキング

サイト内検索

カテゴリ別アーカイブ

スポンサード リンク

スポンサードリンク