毎日のお金のこと

火災の時に何を持って逃げるか

火災報知器少し前の話になりますが、うちのマンションの上の階の火災警報器が作動して、各戸に避難するようにと自動音声が流れた事がありました。

結局は誤報だったみたいで事なきを得たのですが、実際に外に避難する際に思ったのは、「何を持って逃げようか」という事でした。

で、少し考えた上で何を持って逃げたかというと「携帯電話」と「財布」と「」だけでした。

なぜかといいますと、随分前のブログにも書きましたが、我が家には耐火金庫がありまして、我が家の資産に関する重要な書類は全てこの中に入れてあるからです。

金庫

今回の火災騒ぎを通して、初めて重要書類を耐火金庫に入れておいてよかったと感じました。

特に明らかな火災というのわけではなく、今回のように恐らく誤報なんだろうけど一応非難しておくか、という状況では逆に重要な書類などを避難袋に入れて外に持ち出したくないものです。(落としたら嫌だから)

今回は万一本当の火災だとしても耐火金庫に保管してあるからまぁ大丈夫だろう、という思いで避難に集中することが出来ました。

 

金庫に保管しておくことのもう一つのメリットは、泥棒に重要なものを盗まれた場合にすぐに気付くという事です。

先日テレビでやっていたのですが、泥棒は盗んだ形跡を残さずに通帳などを盗んでいくようです。

大事なものが盗まれた事に気付かないのは恐ろしいことです。

耐火金庫とは防盗金庫と違ってバールなどを使えば実は簡単にこじ開けることが出来るそうです。

ただこじ開けたり金庫ごと盗む事は出来ても、形跡を残さずに盗むことはできないと思います。こじ開ければ金庫は壊れるし、壊さずに金庫丸ごと盗むのは不可能ではありませんが、逃げることを考えると泥棒は嫌がると思います。

そういう意味でやはり耐火金庫はお勧めです。

 

最近は安いものも売ってますので、万一の場合に備えて購入を検討してみてはいかがでしょうか。



人気記事ランキング

サイト内検索

カテゴリ別アーカイブ

スポンサード リンク

スポンサードリンク