投資・資産運用

保険金の受取人の変更

夫婦ここ最近は平日に家にいるので、普段できない手続きを色々とやることができます。

先日は私が加入している生命保険受取からへ変更しました。

本来ならば結婚してすぐに手続きすべき事だったのですが、面倒でついつい後回しなっていました。(うちの妻は私が死んだらとか暗い話をするのを嫌がる)

その際に、少し興味が湧いたので死亡保険金を受け取った際にかかる税金に関して調べてみました。

国税庁のWebサイトで調べてみたところ、私の場合は私自身が保険料の負担者であり且つ被保険者である為、保険金受取人(今回の場合は妻)に対しては相続税が課税されます。

では、どのくらい課税されるのかですが、非課税限度額は下記の計算式とのことです。

500万円 × 法定相続人の数=非課税限度額

具体的に考えてみます。

私が契約している定期付終身保険は死亡保険金1,000万円です。

今の私の法定相続人妻一人ですので、上記の計算式に当てはめると500万円が相続税の課税対象となり、税率10%だとすると50万円相続税として国に収める必要があります。(相続税の税率はまた別の計算式があるが説明は割愛)

ただし子供が一人生まれれば法定相続人が二人になるので、死亡保険金が全て非課税となります。

ちなみに、一般的にみなさんはどのくらいの保険金額なのでしょうか。Webサイトに丁度いい記事がありました。

All About 生命保険の平均加入額はいくら?

これによると、世帯主の平均の死亡保険金は1,768万円だそうです。私は上記の通り1,000万円なので、平均よりかなり少なめということになりそうです。

ついでに毎月保険会社に支払う保険料の平均も調べてみました。

生命保険の保険料は年間どれくらい払っている?

上記のWebサイトによると、一世帯あたりの年間の生命保険料の総額は45.4万円だそうです。これには少々驚きました。結構高いんですね。

我が家は生命保険は妻は入っておらず、私だけでの総額は年間で7.7万円です。

以前に少しブログでも書きましたが、それなりに貯蓄があれば保険は最低限でよいと思っているので、まぁこれでいいかなと思っています。(うちは貯蓄がいっぱいあるんだ、と言っているわけではないですヨ。それなりです。まぁそれなり。)

 

そんなわけで受取人を妻に変更したわけですが、私に万一の事があった場合にお金の管理に疎い妻が残りの資産をちゃんと把握できるのか心配になりました。

金庫よって、我が家の銀行口座や保有しているETFなどの金融資産、加入している保険の情報等を一覧にして印刷して金庫に入れておきました。

これで何かあった場合にはとりあえずなんとかなるでしょうと思ったのですが、 最後の心配は妻がうちの金庫をちゃんと開けられるのか、という事です。

※実際、うちの金庫は防盗金庫ではなく、耐火金庫ですので、最後の手段としてはバールでこじ開けることができると思います。



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