投資・資産運用

投資とギャンブルの違い

トランプ先日「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画のDVDを自宅で見ました。

ケヴィン・スペイシー も出演しているラスベガスでのギャンブルブラックジャックを題材にした映画です。

で、フト思ったのですが投資ギャンブルは似たような側面がありますが、違いはなんなんでしょうか。

そもそも投資とギャンブルの違いは学術的に明確に定義されているわけではない気がするので、ネットで検索すると人によって色々な答えを見ることができます。

還元率の違いだという話があったり、リスクの高さの違いだったり、どれを見てもナルホドと思えるものです。

個人的に好きな回答は、こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講座という本に書いてある説明です。


それは、「人の損」で儲けるのギャンブルであり、投資とは企業に投資したお金により新しく生まれた価値の分のお金をもらっている、というものです。


確かにギャンブルは人の損で儲けており、投資はそうではない気がします。

人の損で設けるのがギャンブルですから、普通の人がギャンブルで勝ち続けるというのはものすごく難しいでしょうね。

そういう意味では、FXは投資ではなくギャンブルという気がしますので、FXも勝ち続けるというのは難しいのではないでしょうか。

ちなみに、「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画はとても面白かったです。その話の中で少しだけ出てくるモンティ・ホール問題、とても興味深かったですし。

この映画で唯一イマイチなのはタイトルだけですね。

 

少し話がそれますが、私はギャンブルというのは宝くじくらいしかやったことがないのですが、大学生一年の時に一度だけ自発的にパチンに行ったことがあります。

なんとなく大人ぶってみたくて、ドキドキしながらパチンコ屋に入りました。

店内では初心者だと思われたくなくて、ドキドキしながらパチンコ台を選んだりしていました(全然分からんクセに。。)

当時のパチンコは今みたいにカードを買うのではなく、直接パチンコ台に500円玉を入れるようになっていました。

私は、玄人っぽくようやく選んだパチンコ台に対して初めてという事がバレないように、慣れた手つきを装って500円玉を入れたのでした。

そしたら、驚く事が起きました。今思い出しても、また驚いてしまいます。

ビックリマーク

に座っていたおばさんの台から玉がジャラジャラ出てきたのですよ。

何のことはない、私は間違えて隣の人の台に500円を入れてしまったわけです。

 

恥ずかしくて、死にたくなりました。

隣のおばさんは不機嫌な顔で無言で500円を私に渡してくれました。これまた死にたくなりました。

思い出し笑い」っありますよね。

あれの恥ずかしい版で、これを思い出すたびに「思い出し死にたい」って気持ちになります。

あれ以来、二度とパチンコはやっていません。



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