毎日のお金のこと

沖縄移住の現実

沖縄この間床屋に行った際に、店員のお兄さんと「沖縄への移住」の話が出ました。

私も、26歳くらいに最初に転職した会社で、そこの上司にどうしても馴染めなくて(多分嫌われていた)、そのような人間関係に疲れ果てて心がボロボロで、少しだけ沖縄移住を考えたことがあります。

その時は沖縄に固執していたわけじゃなくて、とにかく人気の少ない離島とかも考えました。
結局、どこかに逃げたかったんですけどね。

また、は沖縄など都会の謙遜を逃れてのんびり暮らしたいという人も多いと思います。

で、その床屋のお兄さんの話だと
 沖縄へ移住した人の9割1年以内に本土に戻っている
という事です。
そしてなおかつ
 残った1割も、9割3年以内に本土に戻っている
という話でした。
つまり移住を試みた人の1%しか移住に成功していないという話でした。
※あくまでも床屋のお兄さん情報なので、どこまでこの情報が正確なのかは分かりません。

沖縄の家

なんでみんな戻っちゃうのか聞いてみたところ
一番の理由は、仕事がないからだそうです。

気になってネットで色々調べてみました。
調べた中での個人的な感想なのですが、沖縄に移住する人は自分の中で沖縄という場所を美化し過ぎてしまい、実際に行ってみたらこんな筈じゃなかった、と少なからずギャップを感じてしまう人もいるようです。

また沖縄への移住ブームの悪い影響で、移住者があまり歓迎されない雰囲気になってしまっているのも一因みたいです。

私が思ったのは、確かに沖縄や小笠原諸島やその他離島などの方たちは、非常に人柄が良い方たちばかりだと思います。
しかし、やはり自分たちから積極的に接しないとそのような人柄に触れる機会が少ないのではないでしょうか。

一方で私が住んでいる地域も、実際に触れ合ってみるとみんないい人たちばかりです。都内に住んでいる人たちだって、実はみんないい人たちばかりです。日本人はみんないい人です。
いや、今の職場では中国人の方もいますが、その方たちもみんないい人たちです。

仮に以前の私のように人間関係に疲れて沖縄に移住したいというのであれば、世の中根っから悪い人はそんなにいないと思えば、別に無理して移住しなくてもいいんじゃないかななんて思いました。

祭り沖縄への移住は最後の手段として考えて、その前に自分たちが住んでいる地域のコミュニティーに参加するなど、積極的に地域の人たちと触れ合ってみるのもいいのではないかな、思います。
※もちろん、沖縄の人柄だけに憧れて移住するわけではないでしょうけどね。


例によってどうでもいい話ですが、沖縄の方言の「なんくるないさー」ですけどこれって大西ライオンの「心配ないさー!」とかぶって聞こえる人は、私を含めても日本で5人は居ると思います。



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