投資・資産運用

貯金の何割を運用に回すか

グラフそれなりに貯蓄がある場合、その中で何%くらいを運用に回してよいのか悩むと思います。

よく資産運用は余裕資金で、なんて言葉を聞きますが実際に余裕資金といっても人それぞれだと思います。

少しネットで調べてみたのですが、余裕資金とはつまりは今の貯蓄から必要な生活費を除いたものと考えるみたいですね。

で、その必要な生活というのは人によって色々なのですが、

(生活費×半年分)+この先(1年くらい)予定している大口支出

と考えるのがいいみたいですね。


我が家の支出は住宅ローンなどの諸々を含めて、月に30万ほどです。この先予定している大きな支出は特にありませんので、必要な生活費とはとりあえず180万円とすると、今現在の貯蓄から180万円引いたもの余裕資金と言えそうです。


「図解わかる資産運用」という本に書いてあったのですが、株式投資が盛んなアメリカでは、余裕資金の中から

110-年齢=リスク商品の割合

を株式投資などのリスク商品で運用するという考えがあるそうです。

つまり30代の場合は余裕資金のうち70%~80%を株とか投資信託で運用する、という感じですかね。


で、私の場合は余裕資金のうち何割を株やETFに投資しているかというと大体51%でしたね。

私はどちらかというとリスクを恐れるタイプでので、まぁこれくらいの割合が丁度よいのではないかと思います。


ちなみに、この記事を書いている際に一つ勘違いしたことがありました。

さっそく使い始めたマネールックで表示されたグラフを下記に使ってみますが、私と妻を合わせたすべての資産(マイホーム等の不動産資産は除く)とその割合は下記の通りです。

資産運用の割合資産運用の割合

上記のグラフ全体は必要な生活費も含めまれているので厳密ではないのですが、パッと見て私は大体全体の37%くらいを投資に回しているんだな、と思ってしまいました。

※グラフでは株式と出ている中には私が多数保有している海外ETFも含まれています。


しかし、これは勘違いでグラフの投資の割合は今の評価額で表示されているんですよね。実際に投資した額はもっと大きいハズです。

最近の世界同時株安で評価額が下がっているので、投資の割合が少なく見えてしまったわけですね。


しかしこうして改めてグラフで見てみると、それでも普通預金というのがもったいない気もしてきました。

どうせ普通預金じゃお金は増えないのでもう少し投資に回してもいいのかなぁとも思ってしまいますが、それほどリスクを払う状況でもないですし、これでちょうどよいのかもしれません。

 



人気記事ランキング

サイト内検索

カテゴリ別アーカイブ

スポンサード リンク

スポンサードリンク