投資・資産運用

投資信託の新商品には手を出さない

投資信託の本のイメージ様々な投資関連の本に書かれていますが新規に設定される投資信託には手を出さない方がよいそうです。

うちの母親に某証券会社さんから投資信託の新商品勧誘がたまにあり、既に何年か前には結構購入したみたいですが、今後はもう新商品の投資信託はやめといたほうがよいと言っています。

理由は色々な本に書いてありますが、単純に新商品はその運用実績が分からないからです。

出来れば2~3年以上、運用実績のあるものを選んだほうがよいそうです。

試しに投資信託協会のサイトから投資信託の基準価格を見て見ました。

適当に某投資信託会社の株式投信追加型を指定して検索した結果の、基準価格の月末一覧表示が下記の通りです。

投資信託基準価格一覧 

まぁ今の経済状況ではタイミングが悪いのかもしれませんが、一覧を見ると分かるとおり殆ど基準価格1万円下回っていると思います。

一般的に投資信託が新しく設定された場合、基準価格が1万円から始まりますので少なくとも上記の一覧結果を見る限りでは新商品の設定時に購入すると、をする可能性が高いと思ってしまいます。

 

注意していただきたいのですが、上記の文章の一部だけを拾って投資信託は損をするから危険だと言っていると捉えられたら、それは違います。

あくまでも、設定時(つまり投資信託の運用スタート)に運用実績よく分からない投資信託を買うのはリスクが高いといっているだけです。

2~3年くらいは運用実績のある商品を選んだ方がよいようです。

 



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