マイホームのこと

アメリカの家には玄関がないらしい

アメリカの通り私は、平日の昼に放送している映画を録画しておいて、休日によく見ます。

この間、随分前に撮っておいた「マチルダ」というアメリカ映画を見ました。主演のマーラ・ウィルソンという女の子(今は20代みたいですけど)がとても可愛く、話もなかなか面白かったです。

で、この映画を見て少し思ったのですが、アメリカの家ってドアを開けるとすぐにリビングで"独立した玄関"の領域が無いんですね。

実際に、マチルダでのワンシーンを撮ってみました。

アメリカのリビング

上の写真の通り赤いドアを開けたらそのままリビングで、独立した玄関がありません。その代わり、アメリカの住宅はリビング広いそうです。

気になってネットで色々と調べてみたら、確かにアメリカの住宅の多くは玄関が無いそうです。

理由は色々あるみたいですが、分かりやすかったのは「廊下」とか「玄関」を作るスペースがあるくらいなら他の用途に活用した方が合理的というのがアメリカの考え、みたいな事が載っていました。

私は欧米の生活にはあまり詳しくないのですが、理由があるとすればアメリカは靴を履く領域と靴を脱ぐ領域が、日本ほど明確に分かれてないからではないかと思います。

草履アメリカでは、家の中で靴を履いてもOKの文化ですよね。でも、日本ではそれは許されません
今でこそバリアフリーで日本の玄関段差が小さくなっていますが、昔の日本の住宅は玄関と居間の段差がとても大きかったと思います。
それくらい、日本の文化ではは明確に区別されていたと思います。

つまり日本の玄関とは、お風呂に入る際の脱衣所のようなもので、やはり家の床でもそのまま寝ることが出来るような文化を保つためには、玄関という領域は必要なものなのだと思います。

これは、玄関必要・不要という話ではなく結局は文化の違いなのだと思いますね。



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