投資・資産運用

自分の余命はどのくらいか

年金終身保険を考えるときに、そもそも自分はあとどのくらい生きられるのだろうか、と考えると思います。

余命等の統計資料は、実は簡単に手に入れることが出来ます。

生命表(死亡表)を見ればよいのです。

厚生労働省のWebサイトから簡単に閲覧できるので、見てみると面白いと思います。

厚生労働省発表 平生21年簡易生命表

平成21年簡易生命表Excelダウンロード 

 

生命表に記載されている「死亡率」というのは、「ちょうどその歳に達した人が+1歳に達しないで死亡する確率」です。

仮に私が35歳だとすると上記のExcel資料を見ると、死亡率は「0.00088」です。よって、36歳に達する前に死ぬ確率0.088%というわけです。

※あくまでも統計上の確率です。

 

そしてもう一つ興味深いのが平均余命です。仮に私が35歳だとすると、平均余命は45.55年です。もう少しで人生の折り返し地点ということですかね。

 

さて、自分の両親はどうでしょう。例えば、自分の父親が68歳だったとします。すると平均余命は16.59歳ですね。あと、16年のうちにもっと親孝行しなければ、なんて思う人もいるかもしれません。

※寂しい話になってきました。。。

rougo.jpg 

この生命表というのは毎年厚生労働省から公表されています。

厚生労働省 生命表

やはり医学の進歩等もあり年々、平均寿命は伸びているようです。

 

こういう資料を見ると、人生には必ず終わりがある、というのを改めて実感します。終わりがあるからこそ、充実した人生を送りたいものです。

 



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