投資・資産運用

生命保険と損害保険

一言に保険といっても、生命保険損害保険では大きな違いがあります。

私も昔はこの違いをあまり意識はしていなかったのですが、特にこれから保険に入ろうとしている人は正しく理解をしておく必要があります。

生命保険の場合は、その人が死亡した場合はどのような理由でも、基本的には死亡保険金が支払われます(保険金殺人とかのケースは別です)。

対して損害保険の場合は、災害や事故が原因の場合のみ保障しています。病気で死亡した場合は保険金は受け取れません

入院や通院した場合の保険金も、損害保険の場合は基本的には災害や事故の入院だけが対象となっており、病気の場合は保障していません。

だったら保障の範囲が広い生命保険の方がじゃないか、と思ってしまいますが、同じ保険金の額であれば、当然のことながら損害保険の方が保険料が安いです。

 

少し話は変わりますが、単純に人間は何が原因で死ぬのでしょうか?

ネットで探していたら、厚生労働省が平成18年に調査した結果がありました。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai06/kekka3.html#2

 

causeofdeath.png

       厚生労働省のWebサイトから抜粋

 

上記の厚生労働省の調査結果の円グラフは死因別死亡数の割合です。

これを見ると、上位4つの原因(68%)は病気です。第5位に不慮の事故(3.5%)が入っています。

人間は事故で亡くなる確率よりも病気で亡くなる確率の方が圧倒的に高いというわけです。

常に体を大事にして健康には気を付けましょう。  

 

ちなみに、同じ厚生労働省の調査の中で年齢別死因もありました。

それを見ると20代~30代の死因で多いのは、病死ではなく自殺不慮の事故というのが分かります。

私は今までに友人を二人亡くしておりますが、死因は残念ながら調査結果の通りです。

若い世代の死因のトップは自殺というのはなんとも考えさせられます。。。



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