毎日のお金のこと

お金があれば幸せなのか

随分前の事ですが、「ビートたけしのTVタックル」で女性のコメンテーターが次のように言っていました。

(随分前の事でうろ覚えですが。。。)

  • 日本人は経済的な豊かさだけでは幸せになれないと理解している
  • 韓国人はそれに気付き始めたけどまた豊かさを追っている
  • 中国人は経済的に豊かになれば幸せになれると信じている

というわけです。ナルホドねぇ~、と思ったことをよく覚えています。

 

他の国の事はともかく、今の日本人は大金持ちになっても幸せじゃない人がたくさんいるという事は知っています。

お金が全てではない、というわけですね。

 

上記の話はとてもよく分かるのですが、「だからお金が無くてもいいんだ」とか「お金が無くても幸せにになれるんだ」と極端に考えるのはあまり好きではありません。

 

私が思うに、まず「お金を貯める事」が目的になってはいけないと思います。お金を沢山もっている事そのものに幸せを感じる人はあまりいないのではないでしょうか(中にはいると思います)。

お金は使うから、意味があるわけです。

こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義という本のあとがきに書いてあったのですが、お金というものは上手に使えば私たちの生活を豊かで幸せなものにしてくれる「ツール」であると、というわけです。

まさにその通りだと思います。

 

いまの世の中では、何かの目標に向かっても何かとお金が必要となります。

ツール(お金)を持っていないと出来ないことが多い今の世の中では、そのツールを持っている方が良いに越したことはありません

 

私のは、そして(まだ予定はありませんが)子供が、余計な心配をせずに仲良く平和に暮らしていくことです。

その為には少なからずお金が必要だと思っています。老後や万一の病気の際にも、お金の心配をせずに人並みに生活出来ればよいのです。

多すぎるお金はいりません

ただ、その夢を達成出来る程度のお金を、今ゆっくりと貯めています。



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