毎日のお金のこと

小遣いの渡し方

金曜日に放送していたTBSの「がっちりアカデミー!!」はいつも録画しておいて、土日に見ます。今週も先ほど見ました。

今週は夫のお小遣いに関してやっていました。

相変らずこの番組は面白そうな内容をやってくれます。

ちなみに、私の小遣いは3万円です。今のサラリーマンの平均の小遣いは約4万円らしいので、それよりは少ないですが私はお昼は手作り弁当なので、それを踏まえると結構小遣いはもらっている方だと思います。

がっちりアカデミーで紹介していたのは、小遣いの渡し方について「月払い」ではなく、一日1,000円の「日払い」とか、週に5,000円の「週払い」にする事を紹介していました。

そうすると、少なくとも一ヶ月でお小遣いを使うペース配分がつかめるというわけです。

私はお小遣いをもらうというよりは渡すほうなのですが、週払いというのを試してみようかなと思います。もちろん、私自身に対してです。

とりあえず、一週間5,000円の小遣いというのを試してみようと思います。週の初めに、その週の使い道をそれなりに計画しておけばよいのです。本を買うのか、金曜日に同僚と飲みに行くのか、土日に床屋に行くのか、という事を計画してみます。

わかっちゃいるんですけど、困るのは同僚から突然「今日飲みに行く?」と誘われることです。私は誘われたら、基本的には断らない人です。う~む。断る自信がありませんな。。。

今急に思い出しましたが、私は20代のところは仕事ばかりしていてほとんど飲みに行きませんでした。お酒を飲む機会といえば、数カ月に一回の会社の歓送迎会くらいでした。まぁ、それだから20代の頃は貯金が溜まっていたのかもしれません。

それが30代の前半は、何も考えずに週に3回くらいは飲みに行っていました。お金の事を何も考えずによく飲みに行っていたのは30代の2~3年の間だけでしたので、今思えばそれくらいで済んでよかったです。これが20代から10年以上続けていたら、それこそお金の無駄遣いというものです。

勿論、お酒を飲みにいく事の全てが無駄遣いとは言いません。ただ、少なくとも私の場合はお酒を飲むのはいつも同じ同僚と非常にくだらない話しかしていなかったので、そう思えてしまいました。



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