投資・資産運用

年間の貯蓄額を決める

私は老後の資金として、少なくとも60歳までに4000万円を準備することに以前決めました。

しかしそれは随分と先の話で、これから何人子供が出来るかも未定な状況の中、年間でいくらかくらい貯蓄すればよいのかをあまり計算していませんでした。なので、「いくら貯めても安心できない」という心理状況になっていたと思います。

"30代で知っておきたい「お金」の習慣"という本を読んでその事に気づかされました。

その場合、年間の貯蓄の目標額を決めて、その目標額を貯められればあとは全部使ってかまわない、というルールを決めておくのがお勧めだそうです。

なるほど。目標額を決めておき、それをクリアした時は、心情的に何も気にせず豪華な旅行にも行けますし、少し高価な買い物も決心しやすいと思います。

では、うちの場合年間どのくらいの額を貯蓄すればよいのでしょうか。

今、夫婦共働きで子供がいない(DINKS)状態ですので、お金の「貯めどき」な期間です。本には、お金の貯め時は夫婦で年140万~200万の貯蓄を目指すのがよいとありました。

うちの家計簿を確認したところ、投資信託の売却等の一時的な利益等を除いて、昨年の単純な貯蓄額は270万円でした。マンションの毎月のローン返済額が結構少ない上、夫婦共働きなので、確かに今が貯め時という気がします。

ただし、年間の貯蓄額はボーナスに大きく左右されます。基本的に私はボーナスは理由が無ければ全額貯蓄に回すのですが、今の不景気の中で年2回のボーナスが出るかは分かりません。なので、少なくとも年2回のボーナスのうちで、1回はでないものとして目標を立てようかなともいました。

昨年は色々と臨時出費があった事も踏まえて、子供が出来るまでのうちの年間の目標貯蓄額は280万円としました。

ちなみに、私はお金に関する色々な本を沢山読んでいますが、ご紹介した"30代で知っておきたい「お金」の習慣"という本は良い本だと思います。私の心にヒットする内容が沢山ありました。



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