毎日のお金のこと

簡単に手に入れたお金はすぐに無くなる

簡単に手に入れたお金というものは、すぐに無くなるそうです。

例えば、パチンコや競馬やカジノなどのギャンブルで思いがけずに大金を手に入れた場合は、人間の心理としてパァーっと一気に使ってしまう事が多いそうです。

あるサイトの記事で、宝くじに当選して人生を破滅させた人の事が載っていました。

http://labaq.com/archives/51610239.html

私だったら宝くじで100億円も手に入れたら、絶対リスクの少ない債券投資あたりで運用をしてその運用益で生活しようと思いますけどね。。。

"こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講座"という本で読みましたが、そもそも自分はいくらお金があれば満足か、という「満腹」を感じる額を予め自分で決めておいたほうがよいそうです。

私の場合は、現時点で1億円あれば十分に「満腹」を感じます。満腹で下痢を起こすかもしれませんが、少なくとも宝くじで数億円を手に入れたらそれ以上増やそうとは思いません。また、それを一気に使ってしまおうとも絶対に思わないと思います。

私も昔は宝くじをよく買っていました。一回に1万円近く買っていたこともよくありました。今思えば勿体無いことをしていました。過去宝くじにつぎ込んでいたお金があれば、それを全部まとめて新興国の投資信託に投資していたほうが良かったです。

"ウラ「お金学」講座"によると、宝くじを買う人はお金の事を考える頭になっていないそうです。1億円以上の当選確率を考えると、ギャンブルをやった方がマシと言えるほど不合理な確率なのだそうで、よく考えずにこれだけ不合理な買い物を平気でしている人は、当然お金は溜まらないというわけです。

これは良く分かります。昔私が宝くじをよく買っていた時は間違いなくお金の事を考える頭になっていませんでした。

ちなみに、宝くじの売上の55%は国が持っていってしまいます。宝くじとは、国に寄付しているようなものだというわけです。



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