毎日のお金のこと

結婚したらひとつの家計で考える

ある本にあったのですが、共働きで結婚しても相手の収入や貯蓄額を知らず、お金の使い道にも干渉しないというカップルが珍しくないのだそうです。(ある調査によると約5割)。これには驚きました。今の私には考えられません。

いや、しかし妻がお金の管理が全く出来ない人じゃなかったら、うちの家庭もそうだったかもしれません。うちの場合は、妻がお金に関して不器用なので、心配で私が全て管理するようになった気がします。

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結婚したら、二人で一つの家計として考えるべきです。管理は私がしていますが、毎月妻には報告しています。例えば、「今月は○万円貯金できたよ。ありがとう。」とか、「いまのうちの総資産は大体○○万円くらいだよ。」等、二人で協力して働いている以上、家計の内容も共有しないと相手はストレスが溜まってしまいます。

収入の内訳は、妻の収入は全て生活費に充てて、私の収入は住宅ローンや資産運用に充てています。マンションの名義は私になっており、ローンも私の名義で組んでいるので、妻の収入を充てるわけには行きませんし、資産運用も私の名義で行っているので、贈与の問題をクリアする為にこのような形になっています。

しかし、これはあまりよい配分ではないと思いました。夫婦なので、気持ちの問題では全てが二人の資産なのですが、法的に住宅や運用している資産は全て私のもので、妻名義の資産は残らないからです。



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