投資・資産運用

個人年金はやめておこう

私が老後の資金を準備する方法として、最初に考えた方法のひとつが「個人年金」です。

色々な書籍で勉強をしたのですが、結論としては数十年前ならともかく、今は個人年金に入るのはやめました。

個人年金には大きく分けて運用成果により受取額が変動する「変額年金」と、契約時に将来の受取額が確定できる「定額年金」があります。

変額年金はとにかく手数料が高くつくみたいです。保険会社としては投資信託で運用するのに、手数料は投資信託より高いわけですから、だったら自分で手ごろな投資信託を利用して運用した方がよっぽどマシです。

定額年金ですが今の超低金利の時代に、わざわざ定額年金を選ぶのは当然避けたほうがよいでしょう。

個人年金を選ぶくらいなら、同じ流動性の低い商品の確定拠出年金の方が手数料も少なく、メリットが大きいように思えます。



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