マイホームのこと

究極のインテリアはあまり物を置かないこと

リビング私は大学時代から社会人になるまで、計3回、アパート暮らしを経験しました。

学生時代のアパートでは、低予算なりにインテリアに凝ったり自分で作ったりもしました。社会人になってからのアパート暮らしでも、照明などに凝ったりして、よく家具を見に行ったり買ったりしました。

しかし、インテリアや小物が増えるとだんだん部屋がゴチャゴチャしてきますし、棚の上の置き物にはホコリが溜まり掃除をしにくいというデメリットを感じていました。

よって過去の私の経験から導き出した答えとして、究極のインテリアは部屋に何もないことである、と考えています。

この考えに則り、今の私のマンションのリビングにはあまり物を置いていません。

家具はテレビ台とソファ、それにダイニングテーブルとそのイスしかなく、電話やゴチャゴチャした小物は外に出さずに全てテレビ台の中やリビングの収納に収めており、かなりスッキリした部屋になっています。

両親には「生活感の無い部屋」とよく言われます。

リビングに家具が少ないという事は、私の好きなルンバが元気良く掃除をしてくれるので、毎日帰宅すると綺麗な部屋が楽しめます。また、余計なインテリア代がかからないというのがメリットです。

さすがに子供が出来たら、色々とリビングに置くものが増えるだろうと思っているので、子供が居ない今のうちに「部屋に何も無いというインテリア」を楽しみたいと思います。



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