投資・資産運用

海外ETFの為替変動リスク

以前から言っているように、ここ最近私は海外ETFを利用した資産運用を始めていますが、為替変動リスクは最も気になるところです。

米ドル建てのETFを購入しているので、個人的に今は円高であるという考えのもとに、購入を進めています。

過去と比較すると明らかに円高であるといえますが、将来的にもっと円高になるのか、このままの推移なのか、私の予想通り円安に振れるのかは誰にも分かりません。

現時点で、米ドル/円の為替レートは81円弱ですが、例えば4年前のレートは120円です。この差は大きいです。私がこの時に、大量に海外ETFを購入していたとしたら、落ち込んでしまいます。逆に、今年の年末から徐々に円安に進み、将来的に1ドル120円近くになると、それなりにうれしくなると思います。

しかし、繰り返すようですがそもそも今が円高かは、後になって分かることです。

例えば、今Web上を検索すると、色々と面白いブログを見つけることができます。

例えば、2008年のあるブログでは、「今は1ドル90円台に突入という異常事態だからFXや外貨預金を始める人が急増している」、みたいなことが書いてあったりします。なるほど、当時は私はあまり為替には興味が無かったのですが、10年以上100円を切るということが無かったときに、1ドル90円台に突入したということは、それなりにインパクトがあったことなのでしょう。

しかし、今はついこの間も70円台に突入しました。アメリカの経済も悪いみたいで、今後も為替はどうなるかは分かりません。



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