毎日のお金のこと

国民年金の追納

妻はお金に関してオンチであることは以前に書いたとおりですが、他にも同様の話があります。

妻は大学生の頃は、事情があって国民年金の免除を受けていたそうです(まぁ奨学金も受けていたわけで、色々あったのだと思います)。具体的に免除されたのは43ヶ月間ですが、"免除"といっても社会人になって払えるのであれば、後から払ったほうが良いです(追納)。なぜなら、免除のままだと将来もらえる年金額が少し減ってしまうからです。

免除された期間に対して、後から追納できる期限は10年間です。10年過ぎたら追納したくても出来ません。
まだ結婚する前に、年金事務所からこの追納できる期限が過ぎてしまうという通知が来ていたにもかかわらず、妻はそのままほったらかしにしていたそうです(も~、なんでそうなのぉ~(ーー;))。

結婚してからしばらくして、また年金事務所から同様の通知が来て、私は初めて妻の国民年金で免除の期間があったことを知りました。
数日後に一緒に年金事務所に出向き、10年を過ぎていない期間分の追納の手続きをしてもらいました。残念ながら、5ヶ月間分だけは10年を過ぎてしまいました。まぁ5ヶ月間で済んで良かったです。追納した金額は総額50万円というそれなりに大きな出費でした。

ちなみに国民年金の追納は所得控除を受けられるので、年末調整で控除証明書を提出して控除をしてもらいました。
私の収入から支払いをしたので、私の会社に年末調整時に申請して所得から控除してもらったのですが、仮に妻の会社で年末調整してもらったとすると、その控除額が異なります。結果から言うと私の方が所得税率が大きいので、戻ってくる金額は多くなります。



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